2006年6月28日 (水)

1ドルコンサート

Dc062832 体調は良くならぬまま、でもとても楽しみにしていた1ドルコンサートみなとみらいホールで開催されたので、行ってきました。

みなとみらいホールには大きなパイプオルガン(ルーシーという名前らしい)があり、毎月第4水曜日のランチタイムに40分程のコンサートを開催。1ドルコンサートということで、1ドルもしくは100円が入場料。近隣の奥様方やご老人にも大人気です。

今回は100回記念ということで、パイプオルガンとトランペットの協演で「トッカータとフーガ」とか「G線上のアリア」とかバッハの名曲ばかりを8曲演奏。トランペットも軽やかな音色で超素敵~♪

ちなみにホールは2020名が定員ですが、特に今日はバッハが人気なためか来場者が多く、何百名か入場できなかったらしい。いつも11時30分開場だけど、絶対入りたければ30分前には到着しておいたほうがよさそうです。



関係ないけど私の風邪は、これまでの人生経験から察するに、気管支炎になっていると思います。病院で出された薬はもう無くなったんだけど。同じ病院に行くかどうか、迷うところです。。

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2006年3月22日 (水)

アディエマス

今日はアディエマスのコンサートへ。アディエマスって、イマージュなんかにエンヤあたりと一緒に収められていて、不思議な女性の合唱で癒されるアレです。名前を知らなくても結構聞いたことあるはず。 CDを一枚(聖なる海の歌声)持っていて、以前から好きだったけど、私も歌っているのは何者なんだかよく知りませんでした。

アディエマスって、9人の女性ボーカルと弦楽部隊、パーカッションからなるユニットのようです。何語かわからないと思ったら、ほとんどが人工言語らしい。これを敢えてビブラートをかけないフォルテシモで歌うのがアディエマスの特徴なんだとか。 ケルト音楽とアフリカ系民族音楽が混じりあったような、一種宗教的な音楽。いやー、癒されました。しかもなんだか妙に自由。ボーカルの人達が超ノリノリで、まさに「天使にラブソングを」のウーピー(古い)のノリです。おごそかなんだか弾けちゃってるんだか。こんな歌い方してるなんて知らなかったよ。。でもとにかく迫力あってよかった地球声楽曲」という歌い文句も納得です。超癒し系なので、CDもかなりオススメ。

ちなみに最後は激しくアンコールの手拍子が。日本人がこんなにリズム感よく手拍子を揃えるなんて!貴重です。これまで何度も演奏会、劇などを見に行ってるけど、こんなにビシッと揃ったことは私の経験では一度しかナイ。それが何の時だったか忘れたけど。既に2曲アンコールを終えたとはいえ、そこはプロ、アディエマスもこの手拍子に感動して1曲披露してくれるはず…って、あっさり退場!?まじで(>_<)!?なんだか最後に欧米人の「もう仕事は終わりだぜ」的なビジネスセンスを感じました。まぁ、充分聴きましたからいいんだけどね。。

ベスト・オブ・アディエマス Music ベスト・オブ・アディエマス

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2006年3月 6日 (月)

岡本太郎美術館

週末、ちえっつ夫婦と岡本太郎美術館へ。岡本太郎と言えば太陽の塔だけど、太陽の塔以外はあまり知らなかった私。でも、すごくたくさん作品あるのねー。独特の世界が美術館いっぱいに繰り広げられておりました。原色をたくさん使っていて、ものすごく力強い。まさに芸術は爆発。結構好き嫌いはあるんじゃないかと思われますが、私は好きな感じでした。ピカソの影響を受けているらしく、なんじゃそりゃ系の絵もたくさんあったけど、「なんかよくわからんけど、すごい」という感銘をうけます。川崎市でちょっと東京からは遠いけど、一見の価値あり。美術館の周りにもいろいろ日本民家の再現みたいなのもあるし、最寄り駅の向ヶ丘遊園もほのぼの住宅地として開けてる感じだし、ゆっくりお散歩に行ってもよろしいかと思います。

近いうちに表参道にある岡本太郎記念館も行ってみようかな。

岡本太郎美術館 http://www.taromuseum.jp/

岡本太郎記念館 http://www.taro-okamoto.or.jp/

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2006年1月20日 (金)

ミヒャエル・ゾーヴァ展

ミヒャエル・ゾーヴァ展

今日は会社帰りに「なかむらさん」と銀座松屋のミヒャエル・ゾーヴァ展へ。この人の作品はアメリにも使われているから知ってる人も多いかも。私は以前から大好きなのです。ちょっとシュールで不思議で、かつ可愛らしい絵がたくさん♪絵本の挿し絵も多く描いてます。

今日の展覧会は結構作品数多くてかなり見応えアリ。そしてお客さんも多かった。ファンがたくさんいるのねー。絵本なのに色使いがシックで素敵なんだけど、通りすがりの誰かが「ドイツの色使いだね」と言っていました。なるほどそうかも。ドイツ、行ってみたいなぁ。

http://www.matsuya.com/sowa/index.html

ゾーヴァの箱舟 Book ゾーヴァの箱舟

著者:ミヒャエル ゾーヴァ
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ミヒャエル・ゾーヴァの世界 Book ミヒャエル・ゾーヴァの世界

著者:ミヒャエル・ゾーヴァ
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エーリカ あるいは生きることの隠れた意味 Book エーリカ あるいは生きることの隠れた意味

著者:ミヒャエル ゾーヴァ,エルケ ハイデンライヒ
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2006年1月 8日 (日)

世界遺産ナスカ展

上野の国立博物館で世界遺産ナスカ展が開催されるそうです。ちょっと面白そう。ぜひ覚えておいて行きたい♪

国立博物館は恐竜の骨とか宇宙に関する資料とか色々面白そうなものを展示しているみたい。今度ゆっくり行ってみようと思います。

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2006/nasca/index00.html

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